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L’Écrin de la Voix

​〜声の宝石箱〜

演奏へのこだわり

  • rymusic1209
  • 2 日前
  • 読了時間: 6分

更新日:2 日前

皆さまこんにちは、りなです🌸



けっこう前ですが、お盆は実家に帰省して家族で阿波踊りを見に行ってきました👘

阿波踊り期間中の徳島は、ここどこの県?というぐらいたくさんの人が来てくれて盛り上がるのでありがたいです🥰


男踊りは迫力満点ですし、女踊りは優雅さと気品があって綺麗ですよ✨✨






さて、今日は、、


私が演奏するときに大切にしている、絶対譲れないこだわり


について書きたいと思います📚✨



【演奏する時のこだわり】

♪選曲

♪ドレス選び

♪自分の魅せ方

♪会場の雰囲気や設備



♪選曲について

自分が好きな曲やこの曲を歌っている・歌えるようになっている私ってさらに誇れるなぁとか大好きだなぁと思えるような曲かどうか。

また、この曲を歌っている私の歌や姿を聴いたり目で見た時にお客さまに楽しんでいただけているビジョンが描けるかどうか。


もう少し分かりやすく言うと、、

私とお客さま双方の表情が😊になるのか😒になるのかのビジョンを見たうえで😊になるのであれば、今の私にとって少し難しいなと感じる曲でも挑戦するようにしています♪


私の選曲へのこだわりはこんな感じです!




♪ドレス選び

衣装選びも私はとーっても重要視しております👗

視覚的な情報もお客さまに楽しんでいただくためまた、自分が楽しく演奏する要素のひとつとして外せません!


※これは自分とお客さまの双方をいかに妥協なく楽しませることができるかの要素のひとつとして私が大切にしているお話です。


話を戻しますが、、



新しくドレスを購入する際も、

試着してみて着ている自分の満足度や至福度はどのくらいなのか?

このドレスを着ることにワクワクできるか?

長期的に着たい!と思えるドレスなのか?

お客さまがこのドレスを見て非日常を感じていただけるものなのか?

などを考えながらこだわっております👗



すでに持っているドレスを着る時も、

直近の演奏会で着たものはなるべく避けたり、

演奏する曲や歌詞の雰囲気に合っているものか?

休憩を挟むような演奏会の時には、前半と後半で雰囲気を変えたいので、ドレスもチェンジする。

などにこだわりを持ってやっております🌸



ドレス購入は、いつも東京にある一点もののインポートドレスショップに行っておりまして。

オーナーさんのドレスへのこだわりが素敵すぎて、もう何年もお世話になっております。

世界各国のドレスが着れるのはここくらいだなと。

どのドレスも一点ものなので出会いとご縁だなと思っていつもワクワクしながら伺っております。


日本のドレスも良いのですが、演奏会用ドレスとして販売されているものは、かなり大量生産されているので、希少性やデザインの豊かさ・遊び心を取り入れてるデザインなどに惹かれる私には合わないなと。




♪自分の魅せ方

ここは私もかなり研究してきておりまして、、

表情は、感情に伴って自然に変化するものと考えているのであまり作り込まず、歌う時に声に乗せる感情が雑にならないように気をつけております。


例えば、クラシック音楽の声楽曲って割と「恋」とか「愛」をテーマに作られたものが多いのですが、好きの種類もたくさんあるじゃないですか。


①単純に彼が大好き❤生きててくれるだけで私は幸せ、出会えて幸せ、ありがとう🩵の好きもありますし、

②たしかに好きは好きだけどなんか嫌い!みたいな、恋愛特有の?矛盾してる好きもありますし、

③私にこんな想いさせやがって、テメェこの野郎😡💣💥みたいな憎しみに近い愛もありますよね。


これを声色や表情で伝えるのって難しいけど研究のしがいがあって楽しいです!


私はよく色で声の響きをイメージするのですが、、

①であれば薄いピンク色とかパステルカラー

柔らかい声で宙に舞う感じの響き方

綿菓子やホイップクリームのような軽さを添えて


②はパープル(赤と青の正反対の色を混ぜたという意味で)

緩急をしっかりめに、優しく歌うところもあれば

急に力強くなる響かせ方(逆も然り)


③は黒というかドス黒い感じ

ffppで、イラつきと行き場のない分かってもらえない気持ちや悲しさみたいなのを表現します。



魅せ方のなかでも、特に立ち居振る舞いや曲によってはフリをつけることもあるので、他の方の演奏会などを聴きに行ったり、オペラを観たりして研究しております。

私の場合、女性の平均的な身長よりも高いし腕も長かったりするので、あまり急な動きや大きめの動きをするとぶっきらぼうに見えたりして品がなくなるので、腕を広げる仕草などをする時もなるべくゆっくり動かすことを心がけたり、間と留めなどを意識してメリハリをつけるようにこだわっております。




♪会場の雰囲気や設備

演奏するときに私が大切にしている世界観として、特別感・非日常を感じていただいたり、洗練された空間・時間をお客さまにお過ごしいただけるかどうかを大切にしております。


なので、クラシック音楽専用ホールやホテルなど演奏する上での設備が整った上質な空間での演奏にこだわってやっております。

特に生演奏をお届けする瞬間芸術でもあるので、カッコ良い言い方をすると、一音一音に責任を持ちたいというか、1回出した音や声をやっぱやめまーすとかで消しゴムで消せないので、声や音が綺麗に心地良く響く場所での演奏にこだわっております✨





とまぁこんな感じでたくさん書いたのですが、、

まだまだ細かなことはありますが、私のこだわりはこのような感じです✨




⭐︎自分の決めた道を正解にしていくために


私も最初からこのようなこだわりがあったわけではなく、自分の演奏活動を広げていく過程で少しずつ自然に決まってきたことでもあります。



自分の道を極めるとか自分の決めたことを貫くって、自分のことがある程度理解できてないとできなかったりしますし、これだけの情報が手軽に手に入るこの時代だからこそ、迷わせてくるとか惑わせてくる情報ってたくさんあるので、その情報が果たして自分にとって本当に必要なものなのかを正しく取捨選択していく視座の高さも必要になってくるなと思います。



こうしたら成功するとか売れるとか、俗世間的には・普通一般的にはこうだよね。

のやり方って、たしかに一番手っ取り早く頭も心も省エネで成功できそうな感じはするので、そのやり方一択になりやすいのも分かるし、私も王道のやり方で成功している人に引っ張られやすい

(私は世の王道に寄れば寄るほど自分がなくなってうまくいかなくなるので)

自分にないものを持ってる人に引っ張られやすいという意味で王道で成功してる人に気持ちが引っ張られやすい傾向にはあるのですよ。

どっちが良いとか悪いとかではないです!


自分の癖や魅力を活かすことができるやり方ってひとつじゃなくたくさんありますし、自分を表現することを極めていく過程で、自分自身の型を知るってとても大事で、長く続けていくために必要な秘訣のひとつだと私は思います🌸


自分の決めた道ややり方を正解にしていくで良いじゃん!ということを後半ではお伝えしたいと思って書きました。




ということで、、

これからも、私なりのこだわりを貫きつつ、お客さまに非日常・上質な時間をお過ごしいただけるよう、歌で自分を表現することを全力で楽しみたいと思います🥰




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